
山の湯(通称 やまんぼちゃ) ★町営浴場
古くから地元民に愛されていた越後湯沢温泉 湯元の共同浴場です。
やまんぼちゃとは、湯沢・魚沼地方の方言で、
山(やま)の(ん)湯(ぼちゃ)という意味です。
カランはありますが、シャワーはついていません。
シルバー製品は変色しますので、湯につけないようご注意ください。
泉質:単純硫黄温泉
![]() 外観 |
![]() 休憩処 |
●小説雪国の世界を楽しむ。
山の湯に入る前に、軽い散策がてら諏訪社(山の湯より車1〜2分、徒歩約5分)に行ってみてはいかがでしょうか?
この諏訪社には、川端康成の小説雪国のなかで「恐ろしい神の武器のよう」と形容された樹齢約400年の湯沢町指定記念物の大杉があります。その大杉の根元には平らな岩があり小説雪国の中で、駒子が岩に腰を下ろし、島村と語り合ったというエピソードがあります。
駒子が島村を想い駆け上った「笹の道」を歩いて山の湯まで行き、川端康成も浸かったといわれる山の湯に入りながら「小説雪国」に思いを馳せ、湯上りには川端康成が小説‘雪国’を執筆した 雪国の宿 高半(山の湯より徒歩3分)かすみの間の見学をするのもお薦めです(500円)。
更に雪国情緒を楽しみたい方は、越後湯沢温泉街にある湯沢町歴史民俗資料館(雪国館)へどうぞ。
(高半より車3分、徒歩15分ほど)川端康成の遺品・遺稿や、日本画家による絵画、雪国の世界を楽しめます。
![]() |
●雪国の宿高半 かすみの間 かすみの間のブログ過去記事 塩沢紬で温泉街散策・・・雪国の世界へ誘う かすみの間・雪国館【2007-11-8】 小説雪国の宿で、悲恋のヒロイン駒子に想いを馳せる【2007-6-6】 |
![]() |
●諏訪社 諏訪社のブログ過去記事 越後湯沢の桜情報その2【2008-4-21】 |
![]() |
●湯沢町歴史民俗資料館(雪国館) 雪国館のブログ過去記事 湯沢の歴史・民俗に触れ、小説雪国の世界を体感する【2007-10-30】 坂本冬美さん、湯沢『雪国館』で『雪国〜駒子その愛〜』を熱唱♪【2007-3-21】 |
![]() 山の湯 ★町営浴場 |
![]() 駒子の湯 ★町営浴場 |
![]() 岩の湯 ★町営浴場 |
![]() 街道の湯 ★町営浴場 |
![]() 宿場の湯 ★町営浴場 |
![]() コマクサの湯 |
![]() 酒風呂 湯の沢 |
![]() 江神共同浴場 |
![]() 雪ささの湯 |
![]() ハーブの湯 |