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雪国文学散歩道

小説雪国・川端康成の史跡をたどる小旅行

気軽に『雪国』にタイムトリップできる小旅行へご案内いたします。
 
 
雪国文学散歩道マップ

大きな地図で見るか地図の左上の矢印と+−で動かしてみてください。

所要時間とコース

JR越後湯沢駅 西口
@越後湯沢駅西口
スタート

7分
雪国館
A雪国館

10秒
足湯 かんなっくり
B足湯かんなっくり

5分
滝沢公園
C滝沢公園

10分
湯沢高原ロープウェイ山麓駅
Dロープウェイ

5分
布場スキー場
E布場スキー場

3分
スキー神社
Fスキー神社

5分
山の湯
G山の湯

10分
湯坂
H湯坂

5分
かすみの間
Iかすみの間

3分
笹の道
J笹の道

3分
諏訪社
K諏訪社

8分
駒子の湯
L駒子の湯

10分
下宿
M下宿

15分
雪国の碑
N雪国の碑

5分
JR越後湯沢駅 東口
O越後湯沢駅東口
ゴール

★書いてある時間は徒歩での大体の所要時間です。
 
★全てを一日でまわるよりも、1泊して、初日と翌日に分けたり、違う季節にきてそれぞれの場所と季節を味わうなど、ゆっくりと時間を過ごすことをお薦めします。
資料館や温泉では特にゆっくり時間をとって、非日常的なのんびりとした時間を過ごすことが、リフレッシュにもつながります。
 
★新幹線・電車利用の方は、越後湯沢駅西口からまわり、東口ゴール。
 すべて行かなくても興味のあるところだけでも回ってみてはいかがでしょう?
 
★車利用の方は、資料館&足湯近くの町営駐車場に車を停めて、A雪国館からスタートしてみてはいかがでしょうか?

雪国文学散歩道 見どころ紹介



A雪国館

雪国館●小説雪国の世界に登場する様々なシーンを描いた日本画が14点展示されています。日本画と、小説の融合をお楽しみください。
 
●川端康成が生前愛用した遺品7品も展示されています。
 さまざまな角度から、小説雪国に触れ、感じてください。



C滝沢公園

滝沢公園のあじさい
別名あじさい公園ともいわれる、あじさいの美しい公園です。
春には山桜・水芭蕉・かたくりが咲きます。
 
 
 
 
不動の滝 
15分ほど歩くと、不動の滝(落差20mの大ぜん、落差15mの小ぜん)があります。
マイナスイオンを浴びながらの散策も楽しいです。
冷たい湧き水(御神水)もあり、気軽なトレッキングスポットとしても人気があります。
 
 
 
 



Dロープウェイ山麓駅

湯沢高原ロープウェイ山麓駅 ヒマラヤの青いケシ コマクサの湯
ゆっくり時間を作って、高山植物園アルプの里へ行って見てはいかがでしょうか。
 
アルプの里へは、毎時00分、20分、40分発のロープウェイにのって、約7分で到着。
気軽にいける千mの高山植物が咲き誇る花の楽園です。
●ロープウェイ料金 大人1300円
 
イタリアンレストランの名店、ピットーレの姉妹店『アルピナ』が2007年6月にOPENし、ワインと
窯焼きピザを味わうことも出来ます。
アルピナ 釜 アルピナ 料理 アルピナ デザート
山麓駅内に、温泉コマクサの湯もあるので、散策後はゆっくり温泉をどうぞ。



E布場スキー場

布場スキー場 夏
布場(ぬのば)の名前の由来
高津倉の嶺から落ちる深層なだれや、積雪が日陰傾斜のため春遅くまで消えないで、いつまでも白く広く布を敷いたように残っているので、昔から村で名づけた場所です。
※雪国文学散歩道には、このような案内杭が立っています。 



F布場スキー場内 スキー神社

スキー神社 スキー神社からの眺め
布場スキー場中腹にあります。
 
布場スキー場に祭壇を造り鎮守様の神主さんに来てもらって雪乞い祭りをしたそうです。
(※雪乞い祭 神に降雪を祈る祭り)
現在でも、スキーシーズンが始まる前には、本城寺の山伏から祝詞をあげてもらい、お神酒を供えてシーズン中の安全を祈願しています。



G山の湯

山の湯 外観 山の湯 女湯
(通称:やまんぼちゃ) ※ぼちゃとは方言で、お風呂のこと。
地元民に愛されている湯元の共同浴場。
 
歴史は古く、川端康成も浸かったといわれています。
源泉をかけながしているので、泉質もよく、よくあたたまり、つるりとした触感が特徴。
山の湯
 
金属は、黒く変色するので、シルバー製品をつけての入浴にはご注意を!



I高半 かすみの間

雪国 暖簾 かすみの間 入口 かすみの間 
川端康成が昭和9年〜12年までの間数度にわたり逗留し、小説雪国を執筆した宿 高半。
当時の木造3階建て『不老閣』は取り壊したものの、川端康成が滞在した客室『かすみの間』を資料館として一般開放(見学料500円、高半宿泊者無料)しています。
雪国を感じる上では、外せないスポットです。
 
川端康成の他、与謝野鉄幹・晶子夫妻や北原白秋の句や書なども展示されています。



K諏訪社の大杉

諏訪社の大杉 
小説『雪国』で、駒子が涼をとった大杉の下には、平たい石があり、小説の中で「ここが一等涼しいの。真夏でも冷たい風が吹きますわ。」と言ったところ。
この場所は、川端康成自身も作品の構想を練った場所ともいわれています。
 
境内から続く山道は、笹の道といい、駒子が高半に滞在する島村に逢いに行くために通った道といわれています。



おまけ!雪国情緒を感じるスポット

JR上越線  毛渡沢橋梁  林道かまめし
新幹線は便利ですが、『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった』というような情緒を感じるには、上越線で群馬水上駅から清水トンネルを抜けて越後湯沢入りするのがお薦めです。
 
群馬水上駅から上越線で清水トンネルを抜け山間を縫うように走る在来線にのり、ぐるりとまわって山越えをするループトンネルを体感してみるのも面白いです。
 
越後湯沢駅で、香田晋がプロデュースしたJR越後湯沢駅限定の駅弁、『林道かまめし』を購入し、ゆっくりと外を眺めながら電車の旅をするのも、楽しそうですよ。
 
時刻表・料金表
http://www.jreast-timetable.jp/(時刻表)
http://www.calc.eki-net.com/Asp/CalcWEB_Main.asp(料金表)


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