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 山崎まゆみ特集記事  l l l 4 l l l l

山崎まゆみ × なぐー 対談  恋する越後湯沢温泉


より楽しく、温泉に入る為のポイント♪


 

 
今日は、越後湯沢温泉の元湯、『雪国の宿 高半』に訪れました。
ここは、越後湯沢温泉の開祖でもあり、代々湯守として湯沢の源泉を守り続けた宿。
そして川端康成の小説『雪国』が執筆された宿として一躍有名になった宿です。
この湯元には、3軒の宿と共同浴場があります。高半の湯は、たまごの湯とも言われ、
溶き卵を湯にといたような湯花と柔らかな硫黄の香りが特徴です。
 
 
 
山「うわ〜、久しぶり。この高半さんの温泉、大好きなんですが、前に来たときは、
  露天風呂が無かったな〜。すご〜い、緑が素敵。キモチよさそう〜。」
 
な「そうなんですよ。女性の温泉に待望の露天風呂が出来たんです。それと、内湯の脇にも
  畳がしいてあり、ちょっと疲れたときに休んだり、入って休んで入って休んで・・・
  なども出来てちょうど良いですよね♪」
 
 
 
な「ところで、温泉に入る前の注意事項ってありますか?」
 
山「温泉って、想像以上にエネルギーを消費するんですよ。だから入浴前に
  湯当たりしないように、一杯のお茶と温泉饅頭を食べるといいんです。」
 
 
 
な「えっ?温泉饅頭? あ〜、旅館でお部屋に通されると、お茶と温泉饅頭でおてなしを
  されますが、それには、意味があるんですね。」
 
山「そうですね。満腹にならない程度のほどよいカロリーの摂取は、温泉入浴前には必要
  なんです。あっ、無理に『温泉饅頭』でなくても、カロリーの高い甘いもの、チョコ
  レートなどでも、もちろんOKですよ。」
 
な「高半では、雪国のヒロイン駒子の名にちなんでつけられた湯沢の銘菓「駒子もち」を
  客室に用意しています。 では、早速、ぱくりっ。」
 
山「さっき、甘いもの食べたから、今食べなくてもいいですよ〜。」
 
な「見つかった〜っ(苦笑)。だから痩せないんです、私(爆笑)。」
 

 さてさて、温泉へ。